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〜ログハウス宿泊施設〜
ログハウスの購入、建築をお考えの方、また手にいれるまではちょっと無理、でも大好きというお方、手軽にログハウスの住み心地を味わってみてはいかがですか。 今月ご紹介するのは、
貸切りログハウス“ロッキー”さんです。
![]() “ロッキー”は、鳥羽市の伊勢志摩国立公園内の風光明媚な山の上にあります。 カナダの厳しい自然の中で育った、樹齢100年以上の厳選された上質の原木を使用した本格的なカナディアンログハウスです。 海と山に囲まれた自然いっぱいの環境の中で、1組限定の貸し別荘で素敵なひとときを過ごしてみませんか。 |
〜ログハウスを使ったレストラン〜
もうちょっとお手軽にログハウスの雰囲気を味わいたいお方にはログハウスレストランはいかかでしょう。
木の温もりを感じられるログハウスの中で、おいしい料理を頂きながら、ゆったりとした時間を過ごすのもいいものですね。 ご紹介するレストランは、 “木香里”さんです。
店内は外観と同じくログハウスのつくりとなっており、テーブルも木の素材を活かしたものを使用しているそうです。
まさに木の香りに包まれた中での食事。 おすすめは、和牛100%のハンバーグだそう。 木の香り漂う店内でおいしい料理に舌鼓をうってみませんか。 |
都会をはじめ、市街地の生活は便利です。しかし都会生活にふっと疲れを感じたとき、あえて不便な山や森林など、自然豊かな場所へ行ってみたい。自然の中のログハウスに住んでみたい、と思ったことはありませんか?
例えば、ドラマ『北の国から』の黒板五郎の家。厳しい自然の中の荒っぽい家に降りしきる雪、薪ストーブ、パチパチとはぜる炎…というイメージですよね。決して洒落てはいないけれど、自然と生活に密着したログハウスには何かをかきたてられるような魅力があります。
夏などのキャンプのシーズンには、ログハウスを借りて自然体験を楽しむファミリーもたくさんいます。その体験で憧れが増し、ついにセルフビルドを決心したという人もいるようです。ログハウスについてもっと知りたい、ログハウスを自分で建ててみたい、そういう思いを持っている人は都会にも多いことでしょう。
「ログハウスに住みたい!」と熱望する人は、今も昔も決して少なくありません。地方にログハウスを建てて住み始める人もいれば、最近は市街地になじむ形態のログハウスを建てて住んでいる人もいます。一般的な住宅ではなく、ログハウスを選ぶのはなぜでしょうか。その魅力とは、一体どういうものなのでしょう?
【1・建築そのものが大きな楽しみ】
ものづくりの好きな人にとって、ログハウスのセルフビルドは人生の中の大きなレジャーになるでしょう。ログハウスはプラモデルを組み立てるよりも大掛かりで、かといって全く歯が立たないほど難しいわけでもなく、思い切りよく決断できる大胆さと、こつこつ作業する根気があればログハウスの完成も決して夢ではありません。苦労しながら1軒ログハウスを建てた後、「もっと納得するログハウスにしたい」と、さらにもう1軒のログハウスの建築を夢見る人も多いのです。
【2・趣味やこだわりを生かせる】
ログハウスのオーナーは、ものづくりや趣味にこだわる人が多いようです。自分好みのログハウススタイルを確立し、長い年月をかけてメンテナンスを楽しむというログハウスとの付き合い方は、一般的な住宅との付き合い方とは全く異なります。そういった作業を楽しみながら、ログハウスの経年そのものを味わうように手をかけて住んでいく…その手間ひまそのものがログハウスの魅力のひとつです。
【3・森林浴効果】
家の中は木の香りでいっぱい。ログハウスを建築してから数年は持続すると言われています。この香りはフィトンチッドと呼ばれる森林浴成分のもとですが、この爽やかな香りを浴びると癒しや健康効果があるとされます。仕事や人間関係に疲れた日でも、家の中にいるだけでストレスが軽減しそうです。
【4・断熱性の高い住宅】
ログハウスに使用される無垢の木は、他の住宅建材と比べて非常に断熱性に優れています。ログハウスは外気温にはさほど影響を受けないため、夏はひんやりと涼しく、冬はほんのりと暖かいです。そのためエアコンやストーブに頼らなくても快適な温度を保ちやすく、まさにエコ。ログハウスは環境にやさしい家でもあるのです。木でできた家は火事になりやすいのでは?と思われがちですが、断熱性が高いためむしろ火が回りにくいのが特徴です。
【5・室内環境が良好】
ログハウスで使用する無垢の木には殺菌・抗菌効果があり、天井から床まで無垢の木で覆われたログハウスはダニやカビの繁殖を抑える効果があります。一般的な住宅からログハウスに住み替えたとたん、アレルギー症状が治まったという経験談もあるほど。ログハウスはアレルギー体質の人や赤ちゃん(または小さな子ども)にもやさしいのです。
【6・住むほどに味わい深くなる】
ログハウスの木材は、どれをとっても他に同じものは2つとない自然のもの。木材はそれぞれ個性があり、年数が経つほどに家に深い味わいを添えていきます。ログハウス建築当初はそれぞれの木材に角が目立ち、ぶつかり合うようなエネルギーを感じることもありますが、年数が経つごとに色の深みを増していくのがログハウスの大きな魅力です。
【7・天然木の強さと性質】
ログハウスで使用する無垢の木は、天然の木そのままです。切ってからも呼吸をし、湿度調節を行い、収縮したり反りが生じたりもします。ログハウス建築から数年は「バキッ」という音があちこちで聞こえてくるのもご愛嬌。木が家の形になじもうとしていく過程の音で、割れたり反ったりしながらも全体的な強度をますます増していきます。ログハウスは長持ちするものが多く、北欧やカナダでは建築100年以上経過しているログハウスも多いのです。
ログハウスならではの魅力を書き出してみましたが、「ログハウス=天然木との暮らし」とも言うことができます。人がログハウスに憧れるのは単純な損得勘定のためではなく、はるか昔に森に住んでいた記憶がなつかしく呼び覚まされるからかもしれません。ログハウスで使用する天然木は防音効果もあるので、ドアを閉めると家の中は本当に静かになります。都会の喧騒とは無縁の、しんとした静けさの中に漂う木の香り。ぬくもりある温かさにあふれた家がログハウスの魅力ではないでしょうか。そして、柱や壁についた傷さえ思い出になっていくようなログハウスは、家族の歴史そのものを刻み、ログハウスならではの木のやさしさを感じながら暮らす、豊かな精神性まで与えてくれます。


