【ログハウスの魅力】


7つの魅力とは?その1
7つの魅力とは?その2
7つの魅力とは?その3
どんな種類があるの?
耐久年数は?
どうやって造る?
セルフビルド作業の流れ
施工業者の探し方
別荘地でないとダメ?!

 

 


検索エンジン対策を知って上位を目指そう


不動産投資 やり方

 

【ログハウスを楽しむ】


気軽にを楽しむ
レストラン
子供が遊べる
開放感溢れる
釣りができる
バーベキュー
川遊び
ペットと泊まれる
貸別荘
農業体験

 

 

 

賃貸 空室対策

 

HOMEへ

2.どんな種類があるの?

 

ログハウスの種類ってどんなものがあるの?」という興味を持ち始めたばかりの方に簡単に説明すると、大きく分けて3つの種類がありますよ。

 

【1・ハンドカット】

 

一般的にイメージされるのは【ハンドカット】と呼ばれるもの。丸太を切り出して組み上げた、いわゆる「丸太小屋」をイメージできるものですね。これは、機械による製材をせずに木の皮をむき、チェーンソーで一本一本、ノッチと呼ばれる欠き込みを入れて積み上げていく方法をとったハウスです。職人気質のログビルダーが魂をこめて造り上げるタイプであり、これが伝統的なログハウスの原点とされ、木材の太さや質感がダイレクトに伝わって迫力を感じます。この武骨さ、重厚さがロマンをかきたてて、現在でも人気のあるタイプです。

 

【2・マシンカット】

 

先述のハンドカットに対し、機械(マシン)で成型して扱いやすくしてから造るタイプです。ハンドカットのように丸太の形をそのまま生かすものとは異なり、四角などの形に組み合わせやすく成型するため、組み上げた後も凸凹が出ることが少なく、見た目がかなりすっきりしたものになります。内壁も凹凸がない分家具などの配置がしやすく、一般的な住宅とさほど変わりなく暮らしやすいと言えます。機械による成型のため、寸法通りにカットや加工がされてあるので、自分で組み上げるセルフビルドでも扱いやすいタイプです。

 

【3・ポストアンドビーム】

 

柱(ポスト)と梁(ビーム)という意味で、「在来工法」と呼ばれる日本古来の建築方法と同じです。そのためか、ログハウスには違いないものの、住宅地にもなじみやすいデザインが多いです。在来工法と異なる部分は、柱と梁を丸太で作っているところ。壁は丸太を積み上げる形ではないので、壁材を自由に設定できるタイプです。

 

どうでしたか、皆さん。一般に「ログハウス」といっても色々種類があるものなんですね。マシンカットやポストビームなんてものを知らなかったら、「ログハウスには憧れるけど、突然街中に丸太小屋が出現したら、ちょっと異質かも、ここは無難に一般住宅を建築するか」「自然の感じはいいけれど、ちょっとおしゃれな感じがしないな」と思っていた方は、ちょっと住宅の選択の幅で損していたかも知れませんね。でも従来の丸太小屋も捨てがたい!まずは三者三様それぞれのメリットとデメリットをよく把握して、自分の理想の家をつくってみてください。

 

<<<7つの魅力とは?その3

ログハウスの耐久年数は?>>>