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3.ログハウスの耐久年数は?

 

「すべて木でできているから、耐久年数が短そう」
「せっかく建てても長持ちしない家じゃ困るなあ…」
このように考えて、建築をためらっている人はいませんか?

 

耐久年数は使用する木材の樹齢の1〜2倍程度とされています。若い木より、樹齢の高い木の方が長持ちするんですね。日本最古のログハウスといえる奈良の正倉院は1200年、法隆寺は1300年の歴史をすでに持っています。また歴史が古い北欧では、建築200〜300年経過した家はたくさんあるそうです。意外にも思えますが、木は耐久性に優れ、堅牢性も高い素材。鉄やコンクリートを比較した場合、重量ははるかに軽いのに、同じ質量あたりの強度は数倍以上になります。長い目で見れば、鉄筋コンクリート造りの家よりも耐久性が高いということになります。

 

「でも家事になったらあっという間に燃えてしまうのでは?」 木という性質のイメージから、そういった心配を持つ人も多いでしょう。しかし、これもまた意外なことに木は不燃性の面でも優れています。ある程度の太さのある木なら、仮に表面が燃えても炭化膜を形成することにより、中まで燃え尽きることはないそうです。火に強いイメージのある鉄やアルミは、火災が起きた場合は軟化して強度が弱くなりますが、木は強度の低下はほぼありません。

 

「シロアリの被害が多そう!」外観からほとんど木でできているのでそういったイメージを持つ人がいるかもしれませんが、どんな家でも施工やアフターフォロー時に何らかの対策がなければ被害にあうのは同じこと。むしろ外から部材が見えやすいので、定期点検を行っていればシロアリの早期発見や処置も簡単です。

 

耐久年数は意外と長いですが、それもメンテナンスが適切に行われていた場合に限ります。どんな家でも建てっぱなし、住みっぱなしではさほどの耐久年数は期待できません。ログハウスの定期点検やメンテナンスを繰り返し、その作業さえ楽しむつもりでつきあっていきましょう。

 

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