【ログハウスの魅力】


7つの魅力とは?その1
7つの魅力とは?その2
7つの魅力とは?その3
どんな種類があるの?
耐久年数は?
どうやって造る?
セルフビルド作業の流れ
施工業者の探し方
別荘地でないとダメ?!

 

 

持ち家 賃貸

 

ログハウス.com − 建築とセルフビルド(自作)用ログハウスキット販売のメーカー比較サイト
HOMEへ

5.セルフビルドの作業の流れは?

 

ログハウス建築の資金や建築予定地、材料や道具の入手などについてプランが固まったら、いよいよ建築作業に入ります! どんな作業が必要になるかをしっかり把握して、スケジュールを組みましょう。

 

【1・建築場所の整地】

 

建築予定地がまだ森林の状態ということもあります。まずは木などの障害物を伐採して土地をならし、基礎を設けられる平らな土地を確保しましょう。

 

【2・基礎工事】

 

一般的には「布基礎」または「ベタ基礎」という方法で基礎工事が行われます。傾斜地では「独立基礎」が採用されることが多いです。

 

【3・ログワーク】

 

ログ材を搬入したら、皮をむき、チェーンソーなどで加工していきます。ここで時間がかかりすぎると、その間にログ材が腐ったり虫がついたりする可能性もあります。傷まないよう、養生をしっかりと!

 

【4・本組み】

 

いよいよ組み上げ! 高い部分になってくると一人では組みにくいので、クレーンがあると便利です。セルフビルドの仲間とお互いに手伝いあうのも良い経験になります。

 

【5・設備工事】

 

水道、電気関係を設置する設備工事です。電気配線の図面はあらかじめ計画しておくことが重要です。

 

【6・仕上げ工事】

 

仕上げは屋根、建具、壁、床の順番に行うようです。内部の塗装も行います。

 

大ざっぱですが、以上でだいたい完成!!しかし、ログハウスは住みながらどんどん変化させていくものと言えます。「ここにこんな工夫が欲しい」と思ったら、すぐにチェーンソーを取り出して自分で対応できるのは、セルフビルドならではの醍醐味です。

 

セルフビルドは決して無謀なものではありません。時間はかかっても、こつこつ作業を進めていけば、世界でひとつだけの我が家を建てることは十分可能です。諦めずにトライしましょう!

 

<<<どうやって造る?

施工業者、どうやって探す?>>>