【ログハウスの魅力】


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6.施工業者、どうやって探す?

 

ログハウスって自力で建てるしかないの? まったくの素人なんだけど…」

 

いえいえ、そうとは限りません。自力で建てる以外にも、取り扱いをしている住宅メーカー(ログメーカー)に建築を依頼する方法ももちろんありますよ。ログハウスに住みたい、自分も建ててみたいと思ったら、まずどのようなログメーカーが取り扱いをしているのか調べてみましょう。ひとまず雑誌やインターネットで調べたり、ログハウス展示場に足を運んだりして、良さそうな業者に絞って連絡を取ってみることをおすすめします。

 

ログメーカーの形態を大きく分けると、以下の3タイプに区別されます。

 

【1・全国フランチャイズ型ログメーカー】

 

全国に代理店などの販売窓口を持っており、フランチャイズ式で営業する、やや大規模な会社に多いタイプ。
[メリット]
ログ材と建築プランは全国で共通していることが多く、どこで申し込んでも品質の安定したログ材が供給されるので安心です。
[デメリット]
ただし窓口となる代理店によって、対応や技術などのサービスにバラつきがみられることがあるので注意が必要です。

 

【2・完成まで一貫して行う型ログメーカー】

 

自社の工房(ヤード)で木材その他の加工を行ったり、加工済みの木材を調達した上で、完成までのすべてを1社で一貫して行うタイプのログメーカー。
[メリット]
施工するスタッフがほぼ全員内部の人なので、希望などの話が通りやすく、コミュニケーションが取りやすいです。
[デメリット]
比較的、小規模・中規模な会社が多く、そのため取り扱う棟数や年間に引き受けられる数にも制限があります。

 

【3・外部スタッフが中心型ログメーカー】

 

小規模な会社が行うことの多い形態。建築に関するすべての業務の中で、施工や監理の部分を外部の施工スタッフに依頼しているタイプ。
[メリット]
会社自体が小規模で小回りがきくため、きめ細やかな希望をきいてもらいやすいです。
[デメリット]
ログメーカーと外部の施工スタッフの連携がきちんと取れていれば問題ありませんが、連絡の行き違いなどが起こりやすい点は注意が必要です。

 

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